ゴールドコースト・ブリスベンから約5時間。グレートバリアリーフの玄関口であるバンダバーグは、週末を利用したり、ラウンドの途中で少し足を伸ばしてまでも立ち寄りたいスポットがたくさん。1時間以内で行ける島々へのアクセスもバツグンです。ここではバンダバーグ周辺の観光スポットを写真付きで紹介します。

※下の写真をクリックすると別ウインドウで詳細が表示されます。

モンレポーズ・コンセベーションパーク 
(Mon Repose Conservation Park)

バンダバーグから約15km離れた場所で、数少ないウミガメの産卵地として知られている。産卵時期は毎年11月中旬〜3月までで、ベストシーズンは1月〜2月。海に向かってう化した子ガメが走っていく様子は超感動モノ。
レディ・マスグレイブ島
(Lady Musgrave Island)

珊瑚礁に囲まれた島全体が国立公園と指定された美し島。ダイビングはもちろんシュノーケルでもカラフルな熱帯魚や美しい珊瑚を見ることができる。1日の入場制限数がきまっているので、無人島気分も満喫できる。
レディエリオット島 (Lady Elliot Island)
飛行機でしかアクセスできないグレートバリアリーフ最南端の珊瑚岩礁でできた島で、現在は島全体が国立公園として指定されている。一時間も歩けば一周できてしまうほどの小さな島だが、水面の美しさは圧巻。ダイブスポットも20を超える。
フレーザー島 (Fraser Island)
世界でもっとも大きな砂でできた世界遺産に登録されている島。世界一透明度の高い淡水湖のマッケージー湖や東南部に100km以上にわたって続く美しい海岸75マイル・ビーチなど、数多くの観光スポットを4WDで移動しながら鑑賞できる。
ミステリー・クレーターズ
(Mystery Craters)

隕石か?はたまた天変地異か。奇景にぽっかりとあいたクレーターが見られるスポット。オーストラリアのテレビ番組でも何度も取り上げられ、ミステリーマニアの間でもウワサとなっている。
マカダミアナッツアイスクリーム
(Mammino)

自家製の砂糖とナッツを使って、Mammino家秘伝の手作りアイスクリームを販売。100%ホームメイド・ハンドメイドのアイスクリームは一度口にしたら忘れられない味となり、なかなか足を運べないリピーターの為にホームページでも通信販売もしている。
ゴルフ (Golf)
土地の広いオーストラリアだけあってバンダバーグ近郊にも10ヶ所ものゴルフコースがある。どのコースも料金はお手頃で毎日オープンしている。アコモデーションも兼ね備えたゴルフクラブもあるので、宿泊しながらゴルフ三昧してはいかがだろう。




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